| Mac修理のページに戻る | |||
![]() |
![]() |
iMac修理工場
数少ない Macintosh の修理と改造をするお店です。
あなたのMac君は元気ですか!?
当社では Old Mac から iMac などのちょっと旧いMacが得意です。
営業時間 昼1:00〜夜11:00頃まで
日曜はお休みです。
Studio HISA(松尾商会)
担当 松尾 久志
〒252−0816 神奈川県藤沢市遠藤738−1,2F(めぐみ整骨院 様の2F)
電話 0466−87−8553 FAX 0466−21−7397携帯電話 090−3390−9744
営業時間外のお電話・携帯電話でも取れない事がございます。
info_studiohisa_mac@mac.com
■先ずはこちらをチェック!■
⇒iMacの見分け方。(Appleのサイトへのリンク)

それにしても、10年間でカタチも色々変化しました。CPUもG3,G4,G5と続き、PowerPCからIntel製へと変わりました。
一緒の相棒がどんな子なのか、しっかり把握してから問い合わせると、話が進み易いです。
★★ご連絡!
★★iMac 233MHz〜iMacDVシリーズの/オニギリ型G3モデルについて
(H18年)7月以降 iMacDV(350〜600MHz)のお問い合わせ、修理のご依頼が増えています。
Appleが正規サポートを終了した為なのですが、修理金額を考えると…
新しいのも気になるし…。うーむ…。
でもデータが必要なんだよね。うーむ。。。。。
そうなんですよね。新しい(中古同等機種)を買っても、データのバックアップが取れていない場合は結局、どうにか
して移す作業をするか、諦めるか?と言う選択が必ず出て来ます。
・今まで頑張って付き合ってくれた大事なiMac。直すもよし。
・「お疲れ様」と解放してあげてデータだけを取り出すもよし。
・別のMacへデータを移すもよし。
※修理の場合は電池やHDD交換・データ救出以外の作業は、どの作業を行っても一律5万円3万5千円(税別)です。
(無保証修理となります。納品後7日間保障付きは5万円にて引き続き承ります。)
実際、今まで一箇所で済んでいた故障が経年劣化と共に、数箇所道連れになっているケースも増えています。
その為、費用もそれなりに掛かってしまいます。特にCRTブラウン管などは専用設計です。新品部品の入手は
出来ませんので、同じ不安を抱える中古への交換になってしまうなど、悲しいかな、修理の場合に
「ある程度の覚悟」も必要 となりつつあるのは、事実ですのでそれを踏まえてご検討して欲しいと思います。
お客様の環境に応じた問題点などに合わせて、いくつかの選択肢をご提案致します。色々と頑張って臨機
応変な対応をしております。特に現在では、単純に「データのバックアップを取る」と一口に言っても、intel CPUの
Macのラインナップが完了して、OSX上でクラシック環境経由のOS9が使えないなど、事前に確認すべき制約など
がございます。(折角救出したつもりのデータが次の環境次第では読めない事があるからです。)
先ずは慌てず、諦めずに 一度ご相談下さいませ。
※iMacG3モデルの代表的な故障例は過去のBlog記事も是非参照して下さい。
特にお問い合わせ頂く際は、iMacG3のオニギリ型であっても最低でもどっちのタイプのMacがご自身の相棒なのか?
良くご確認の上お問い合わせ下さい。
iMac DV/350MHz〜700MHz
(CD-ROMがスロットローディングで飲み込まれるタイプ)
http://blog.livedoor.jp/dr_hisa/archives/14243125.html
iMac/233MHz〜333MHz
(初代の形、CDトレイが出て来るタイプ)
http://blog.livedoor.jp/dr_hisa/archives/14242734.html
※この初代型はフライバックトランス(FBT)の新品部品の入手が相当困難になって来ていて在庫限りです。
どうしても延命させたい方はお早めにご相談願います。
※iMac発送時の梱包の注意など
・ iMacの送り方
・ iMacの送り方Blog記事
※お問合せの多い、iMac交換用内蔵電池についてはこちら。


コンデンサ交換修理が増えています。iMac
G5のコンデンサパンク。お問い合せが本当に多いです。
みなさんのMac君は元気ですか?
最近のiMacのHDDの大容量化なども行っています。
iMacDV系でよく?お問い合わせがあるのが動かなくなったiMacのCDを抜き出す方法ですね! 写真右の分解してあるiMacのドライバーの指している位置にエジェクトボタンがあるので、そこを細いピンなどで押してください。実際にはカバーがかかっているのでボタンは見えませんけど。。。
iMacの大容量HDD交換を行っています。
iMacの内蔵電池の交換を行っています。






iMacの出張修理についてはお問い合わせ下さい。


iMacは傷つきやすいので最近では下にお風呂マットをひいて作業をしています。これも中々使い勝手が良くてお勧めです。。。
DVモデルの場合には写真左に写っている基盤の修理を行います。たいていは電源IC及びFBT(フライバックコンデンサ)部品の交換で治ることが多いですね。 この部品交換するためにはiMacをバラバラに完全分解しないと外せないのでかなり大変です。




iMacの場合。どこの基盤をはずすにも半田付けが必要になってきます。これを普通のユーザーさんが行うには相当の勇気が必要でしょうね!。
ここまでできたら次はブラウン管の調整です。
フライバック以外にブラウン管の後ろ側に付くネックの部品も駄目になることがあります。



