アップル コンピュータ Mac(Macintosh)修理・データ救出 専門店
データ保護優先修理 Mac 修理のことなら何でもOKです。
壊れたMacから大切なデーターを取り出せます!!



Studio HISA松尾商会
Mac修理部


〒252−0816 神奈川県藤沢市遠藤738−1,2F(めぐみ整骨院 様 2F)
☆☆ 営業時間 昼の1時から夜11時くらいまで ☆☆
毎週日曜日はお休みです。ご不便をお掛けします。

連絡先 TEL 0466−87−8553/ FAX 0466−21−7397

Dr.HISA 携帯電話 090−3390−9744(13時〜23時頃まで)

 


Apple Macマシンのことなら
新機種・旧機種・OEM機種まずはご相談下さい。
大事な大事なデータを保護した上での修理作業で安心です。
(HDD自体が故障の原因の場合を除く)

改造・ハードディスク交換・CPU交換・その他の周辺機器増設など物理的改造だけでなくOSのアップグレードなどソフトウエアー的改造も数多く行っておりますのでお気軽にご相談ください。

現状で大体1ヶ月に50台程度の新旧Macを修理しています。
データー修復もあわせて行っておりますのでご利用ください。

通常の修理納期は1週間から2週間程度です。
中には長期間になるものや、お断りする場合もありますが、ご了承ください。


事務所が移転致しました。 新規
●新コンテンツBlack Mac 予告
デスクトップMac内蔵電池の購入について 追加
Macな内蔵電池について 追加
     
iMacの修理 承ります。

Dr.HISAのMacなBlog (修理日記など、最新情報はこちらから)

パソコンを送られる方は Macの送り方、iMacの送り方 を参考に送ってください。
コンピューターを送る際には「パソコン専用箱」をクロネコヤマトで販売しています。集荷にも来てくれるのでお勧めです。
ヤマト運輸  宅急便コレクト 代金引換  荷物お問い合わせ



店舗営業は在社が不規則なのでお持込及び対面作業ご希望の場合、必ず事前に電話確認をお願い致します。
折角お越し頂いても、別のご予約の方がいらした場合十分な対応が出来ませんご協力をお願い申し上げます。

当社へ直接お越しになる方へ、(要予約制) 当社はめぐみ整骨院様(旧青木内科様)の2Fです。



★★地図でのご案内は↓こちらのリンクでどうぞ。縮尺自在でオススメです★★
 
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★以前ご利用頂いたお客様へ。旧事務所との位置関係はこちらをご確認下さい★
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当社ブログでも修理実績がいっぱい載っているので是非見てください!

   Dr.HISAのMacなBlog

修理までの流れは以下の通りです。
           ↓
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      (お仕事帰りのお持込みでも間に合います♪)

 電話&メールでの相談
  Studio HISA(松尾商会)

 0466−87−8553
 
090−3390−9744(13〜23時) 代表 松尾 久志(Dr.HISA)
 info_studiohisa_mac@mac.com

 概算の金額算出ができます。
  
※なるべく多くの情報をお教え下さい。(同じ名前でも仕様が異なるモデルがございます。)  
            ↓
 コンピュータ持ち込み&宅急便 (クロネコヤマトの宅急便がお勧めです。)

 お客様の状況に応じて対応いたします。
 出張修理対応は基本的に一時お休みしておりますが、どうしてもと言う場合は
 一度ご相談ください。
            ↓
 コンピュータの診断調査後に見積もりを出します。
   修理完了後に納品&請求(銀行振り込み)


 通常お預かりの場合 最短でも1週間程度はかかります。 お急ぎの場合は割り増し料金にて対応いたします。

 (症状によっては急ぎ対応が出来ない場合もございます。ご了承願います。)
 
 ※訪問販売法の表記(重要事項)

 

しーさー・Macな 修理いろいろ
 
(PowerMac
-パワーマック-/iMac-アイマック-/eMac-イーマック-/PowerBook-パワーブック-
    /iBook-アイブック-
)


   iMacの特集ページはこちら。


内蔵電池比較Macな内蔵電池について(丸型編)
以前、Blogでも紹介した内蔵電池のお話です。左の写真の電池は全部、デスクトップのMacに搭載されていた物で、同じリチウム電池です。特に赤い真ん中のmaxellの奴はプラスの部分が異常に出っ張っているので、違うように思いがちですが互換性ちゃんとあります。
画像は向かって左から
・SAFT LS14250C(緑)…フランス製
・maxell ER3S    (赤)…我らが日本。国産
・TADIRAN TL2150 (紫)…イスラエル製
・POWERPACT    (黄) …中国製



どれも 3.6V size(1/2 AA) って奴です。画像のタイプの他にまだ2種類違うメーカーの物があります(画像間に合いませんでした)。例えばAppleのiMacなどは、大体紹介した順で採用されていた模様です。(黄色いのを除く)(期間は詳しい資料が無いので省きますが…。)最近よくショップで見かけるのは、最後の紫の奴です。センチュリーが輸入販売していてSofmapなどで買えます。

内蔵電池が切れると、Macの場合反応が極端で、起動しなくなります。初期症状としては、時計の修正を起動する度に行うハメになったりします。某、Macのムック本で450円位と掲載されていましたが、通常の量販店では、1,000〜1,500円位します。ちょっとそんな安い値段では見かけません。全国販売の雑誌で半額以下の価格情報もいい加減過ぎないか?と思います。

割と手軽に確認できるパーツなので怪しいと思ったら一度チェックする事をお勧めします。(スロットローディングタイプのiMacはかなり簡単です。
慣れてしまえば、メモリ増設のドアからピンセットや先がギザギザしていないラジオペンチなどで交換出来ちゃいます。☆メモリは外して作業して下さいね。まぁ、普通に下部ケースをバラしてもドキドキするほどの分解ではありません。
ボンダイタイプのiMacやFlatpannelのiMacはちょっと分解に手間取り、電池までたどり着くのが大変ですが…。頑張ってみてください。

※今回、あまり見かけない黄色い中国製の電池が出てきたので一応追加のカタチで掲載しました。Apple社の標準採用品かどうかは不明なので載せようか迷いましたが、カメラ用でも無いようだし、3.6Vだし、何よりMacから出て来たし(爆)。。。お客さんが自分で変えた可能性もありますけどね。参考になれば幸いです。


お問い合わせの多いデスクトップ機用の内蔵電池個別販売はこちらをご利用下さい。
  (画像クリックでAmazonの電池紹介ページに飛びます。)

■ 内蔵電池 3.6V 丸型 [CBT36V]

丸電池画像

【対応機種】
iMac G3(Rev.A-D)/iMac G3 DVシリーズ/iMac G4(Flatpanel)/
PowerMac G5(一部機種を除く)G4・G3・MT・DT・9600・9500・8600・8500・7600・7500・7300・7200・8100・7100・6100・ Quadraシリーズ・
LC/II/III/475・LC520・ Performa520/550・ColorClassic/II・Performa275・IIシリーズ・Classic等

※この電池はiMac G5以降並びにMacminiや一部PowerMac G5ではお使いになれません。ご注意下さい。

参考:ボタン型リチウム電池[CR2032]

※以下のPowerMacG5モデルでは電池の規格形状が異なり使えません。 目視で形状が明らかに違う事が確認出来るので、
  簡単に分かるかと思います。

・Power Mac G5 (Late 2005)
 Dual 2GHz (M9590)
 Dual 2.3GHz (M9591)
 Quad 2.5GHz (M9592)
・Power Mac G5 (Preliminary)
 1.6GHz(M9020)
 

■ 内蔵電池 4.5V 角型(BOX型) [CBT45V]
角電池画像

・こちらは、かなり旧型のMacに積んである4.5V角型タイプです。
 丸型よりは少し高額ですね。
【対応機種】
LC575. 630, Pf575. 588. 630. 5210. 5220. 5260. 5270. 5280. 5320. 5410. 5420.
5430. 5440. 6210. 6260. 6310. 6410. 6420, PM6200/75, PM6300/120. 160, PM5500, PM4400用

PowerBookG3比較PowerBook G3の見分け方。
ノート型Macと言えば、今はMacBookProに名前が変わってしまったけれど、やっぱりPowerBook。その歴代のPowerBookシリーズの中でもやっぱり人気なのは、ブラックでオーガニックフォルムなApple PowerBookG3シリーズ。

とっくにアップルが正規サポートを終了してしまっているので、相変わらず、毎週最低でも1台は入院中と言う状況が続いています。

「G4のあの直線で無機質なフォルムはちょっと…」と言う声に代表される様に根強いファンが多いです。
意外にも3世代、割と満遍なく依頼を頂いています。

さて、画像ですが、Macなファンは開発コードネームで大雑把に3種類の名前で呼んじゃったりします。 (画像はクリックすると拡大します)

上から順に(新しい順に)

1・Pismo (ぴすも)
2・Lombard (ろむばーど/ろんばーど)
3・WallStreet (うぉーるすとりーと)

厳密には、3の「WallStreet」には「MainStreet」とか「WallStreet II」とか、「PDQ」。2の「Lombard」には「ブロンズキーボード」とか言う更にコアな呼び名があったりするんですけど、そんなマニアな呼び方しても、ショップのバイトのねーちゃんにゃ通じない事もあるので、気にしないで分かる範囲でゆっくりと必要な部分を順番に説明すると良いと思います。自分の大事な相棒が何なのか?相手(ショップの人)にちゃんと通じなきゃ話進まないですよね?(笑) (何と言っても、電話じゃ聞き取りにくい事もあるんです。特に「PDQ(ぴーでぃーきゅー)」なんて発音は!

それぞれ、大きな違いってのが上の画像に良く出ています。

1・Pismo     → FireWireとUSBポートがあります。
2・Lombard   →USBポートとSCSIポートがあります。
3・WallStreet →SCSIポートのみ。

こうして見比べると、一目瞭然です。WallStreetは他の2機に比べて少し厚みもあって、キーボードも黒いキートップです。内部構造やバックアップバッテリの種類・カタチ、収まり位置も全然違います。

どのマシンもPowerbook G4に比べると格段にCPUやメモリ・HDDにアクセスしやすいです。光学ドライブの取り外しも簡単ですしね。先に述べた通り、今年(H18年)の3月にとうとうPismo のサポートも対象期間完了と言う事で、打ち切られています。正規修理は基本的に出来ません。店によって「部品が残っているから、、、」って事で受け付けるショップはあるかと思いますがアップル直では既に対応しておりません。当社でも中古流通の部品を流用したりしての修理となります。

そうそう。この3兄弟(?)に入らない、G3以前のPowerBook3400の形状を継承したコードネームがKanga(カンガ)と呼ばれる機種も、実はG3のCPUなんですが、ごくたま〜に依頼があります。ただ、このマシン元々の市場流通が極端に少ない機種なので圧倒的に玉数少ないです。部品が出物待ちに近い部分がありますので、ご注意を。


電源の入らないeMacの修理。
この子は全く電源が入らない状態での入院です。
基本的に修理は可能ですが、とても手間の掛かる修理なので4万円くらいかかります。
新品のeMacの値段からすると微妙な修理金額ですが、中に入っているデーター救出を
考えると修理した方がお得かもしれませんね。

PB G4 Titanium 正常に画面表示がされない。
Apple PowerBook G4君。この子はお客様が当初、秋葉原にある某有名Mac修理ラボに持ち込んだそうなのですが、部品の取り寄せに2ヶ月くらいかかると言われてしまい、呆れて当社へ持ち込まれました。診断していくとロジックボード上にあるインバーター不良とフラットケーブル不良と液晶パネル不良という故障フルコースだったのですが、なんとか修理することができました。修理期間は1週間でしたよ。某ラボよりは遙かに早いですよ。

改造たっぷりPISMO君!!
Apple PowerBook G3 Pismo君。この子は安定起動しないと言う事で入院したのですが、ついでに大改造手術を施して改造たっぷりにしてみました。内容は ・光学ドライブのスーパードライブ化(UJ-815A) ・HDD交換 40GBへ元のディスクはUSBケース化 ・メモリ交換512MB ・内蔵電池交換 ・メインバッテリ交換 などです。Pismo君は改造の幅が広いので個人的に大好きな機種なんです。

DVD−Rが読めないApple iMac G4の修理作業
この子はDVD−Rのメディアだけ読み出せないという希な故障で入院です。
処置としてはドライブの交換しかないので、今回はDVR−106というドライブを換装しました。
このドライブはMAC OS純正のDVD再生ソフトやディスクのライティングが可能です。
ということは、ちと旧いG4などに搭載するとどうなるでしょうか?

起動出来ないApple iMac G4の修理作業
この子は起動しないと言う事で埼玉から、はるばるお持込のお客様。電源を入れるとHDDがカツカツ言ってました。(泣)当社テストHDDで起動を確認。データはバックアップがある程度はあるとの事と、予算の関係もあり、救出断念。新品のHDDに換装してあげて、分解ついでに簡単にお掃除をして修理完了です。この機種は色々見るiMacの中で一番ホコリをため易いような気がします。お使いの方はご注意くださいね!

PowerBook G4 M9690 HDD異音がして電源が入らない症状の修理作業
この子はお客様が直接お持ち込みになりました。症状としてはHDDから異音がしていて電源が入らなかったのでHDD(80GB)へ換装と・リカバリインストール作業を行い修理完了です。ちなみに、このシリーズのG4はキーボードの外し方にちょっとしたコツがあり、それを知らない方はキーボードを壊して持ってくることもあるくらいですから。

PowerMac G4 MDD M9145 J/A 電源が入らない症状の修理作業
この子も電源が全く入らないG4君。修理診断を進めていくと故障の原因は電源ユニットでした。電源は修理するよりも交換の方が安価なのでユニットごと交換しました。

PowerMac G4 M5183 電源が入らない症状の修理作業
起動できないというか電源が全く入らないG4君。お仕事の入稿前の大事なデータが入った機械で特急修理ということで、速攻入院となりました。検証の結果、HDDデータには問題が無く、電源ユニットの交換のみで済みました。通常だとここで修理完了なのですが、お客様と相談の結果 今後のことを考えて、OSX(Tigar)の導入をする事に。HDDは別途80GBを増設しまして、OSはドライブ単位で分けて使うことを提案。元々CD-R/RWのマシンで今回のTigarのソフトがDVDリリースである事をきっかけに、光学ドライブもDVD・CD−R/RWのコンボドライブへと換装をしました。ここまでやって総額7万円+消費税でした。
Appleに依頼しての正規修理だと電源交換だけで5万円コースなんですよ。

Apple iBook G3 (M6411)のコネクター部修理作業
安定起動できないiBook君。分解してみると、内部で焼け焦げ跡あり、通電不良となっていたので写真右側の部品交換にて修理しました。あとACアダプタも通電不良だったので中古良品と交換して安価に修理しました。

iBook G3 DualUSB(M6497)のコネクター部修理作業
落下の衝撃でACアダプタのピンがコネクタ内部で折れたまま残って通電不良になった iBook君。おかげで電源が入らないんです。今回の修理は電源コネクタ基盤のみの交換作業で修理することが出来ました。但し、初代iBookと違い、完全に分解しないと基盤まで辿り着けないので、その分初代iBookよりは割高になりますね。あとACアダプタについてはは、純正品は高いのでサードパーティ製の物と交換して安価に対応しました。

ふるーいPowerBookからのデーター修理作業
正常起動できないPowerBookからファイルメーカーの旧バージョンのファイルを抜き出して欲しいという依頼で当社に入院しました。最初にSCSI経由でDOCK扱いにして必要なファイルを抜き出してあげてからWindowsでも読めるように一細工しての納品となりました。
ちなみに旧いMACのファイルメーカーのファイルが現行のWindows用のファイルメーカーでそのまま使うことが出来るんですよ! 知ってましたか?

PowerBook G3 LombirdnoのDVD化
このG3はDVD見られるモデルと見られないモデルがあります。今回の改造はその見られないG3をマザーボードとドライブ交換でDVDモデルにバージョンUPしました。ちなみにDVDはRとRAMも焼けるスーパードライブですよ(iTunes対応)!!

PowerBook G3 LombirdnoのAirMacカード追加
このG3は元々AirMacカードを内蔵できるようにはなっていないモデルなのですが、お客様からどうしてもAirMACに接続したいという依頼が殺到していたのでトライしてみました。結論から言うと内蔵は無理なのですがWindows用で販売しているBuffalo社の旧い無線LANカードを使うとそのままAirMacカードとして認識させることが出来ます。それ以外のカードでもUSのBuffaloサイトに行くとMAC用ドライバーがDLできます。

PowerBook G3/333&400 (Lombard) CPU交換作業
このG3君は起動不安定で尚かつHDDも見失いがちでした。。。そこで診断してみるとCPUに不良がありました、この機種は特にCPU故障が多く交換修理も多いです。中にはセカンドキャッシュ(L2キャッシュ・二次キャッシュ)が無しになっている物の起動できる強者CPUもありますね。


全く電源の入らなくなったPowerBook G3 Pismo
対面修理作業

このG3PISMO君は電源が入らなくなったとのことで対面修理を行いました。PISMOのタイプは非常にこの症状が多く。原因の殆どは内蔵電池の完全消耗のせいですね。
何週間も放置してあった場合は、しばらくACアダプタを繋いでおくことで起動する事もあります。内蔵電池に充電されるせい。もっとも、ただ単純に内蔵電池を交換しただけでは電源は入らない事も多く、ちょっとした技が必要です。今回の対面修理に掛かった時間ですが約2時間程度でした。

PowerBook G3 Pismo&Lombirdの
内蔵DVDドライブのRAMへの換装

このG3のタイプはDVD−RAMへ換装が可能です。スロットローディングなのでカッコもいいですし、このドライブでそのままOSXのインストールも可能なんですよ。割と安価で交換が出来ます。

PowerBook G3 Pismo 内蔵電池交換
この子の内蔵電池はApple正規修理で交換すると何故か4万9千円位掛かるそうです。何で???と疑問が起きますよねえ・・・。 当社では、というか工場長の愛機が同機種だったので個人的に内蔵電池を直接、米国から取り寄せました。それでも電池単品は高いので交換工賃込みで1万5千円かかりますがAppleの約5万円よりは良いと思います。あまり在庫していないので早いもの勝ちです。

PismoとLombird は内蔵電池の形が同じなのでどちらのモデルも可能です。 この電池が完全に無くなると起動が出来なくなることもあるそうです。

※電池交換の金額は正常起動している場合に限ります。通電・起動しない場合は最終的に原因が電
池であっても、他のパーツの点検・検証を行いますので割高になります。ご注意を!


PowerBook G4 液晶パネル交換
このタイプのG4は液晶パネルの交換が非常に困難なモデルです。だって液晶を交換するのにボンドで接着されたケースを無理矢理こじ開けなきゃいけないし、ケーブルの差し替えのためにロジックボード(マザーボード)まで分解しなきゃいけないし、とにかく大変です。今回はお客様からの材料支給で『無理やり』おこないました。
仕上がりの見た目が悪いのでお勧めできません。
通常はヒンジを含めたケース丸ごとの交換になってしまいます。

PowerBook G4 CDドライブの修理!
このG4君。CDが中でずっこけてしまい排出することができませんでした。メーカーではドライブ交換でかなり高額なことを言われたそうです。当社ではドライブを分解してCD(OSX)を取り出して再度組み直して修理しました。それにより安価で修理することができて良かったです。。。
※分解〜再組み立てて直らない場合は、やはりドライブまるごとの交換になっちゃいます。


PowerBook G4のOS修復
 このG4君は何故かOSが壊れていて起動できません。当社でさっくりOS修復を行い、データーのサルベージも併せて行いました。おまけにお客様がOSのCDを紛失して持っていなかったので、当社在庫(中古OS)を差し上げました。元気になって良かったねG4君!!

PowerBook G4の液晶の接触不良の修理
 液晶部分を動かすと画面が消えたり、電源が落ちてしまう現象が起きることが多い機種のようです。修理方法としては液晶とマザーをつなぐケーブルの修復や磨きをおこないます。 構造上起きてしまう故障なのですが、この手のアップルのノートは分解作業がやりずらく時間がかかりますのでとても大変な修理です。 モデルの違い(TitaniumかAluminium)や故障のケースによってかなり金額も違いますので、まずは電話やメールでお問い合わせください。


PB G4のデーター修復!
完全にHDDが見えなくなったG4くんのデーター修復です。お客様はデザイン関係のお仕事関係の方でお仕事データーが山盛りで入っていました。修理は1週間程度、掛かりましたが、お客様のご希望通り修復することが出来ました。 写真はご来社時の写真です。

PowerBook G3 PISMOの液晶交換とキーボード修理
 この手のPowerBookは液晶が泣き所でもともと発色が悪かったり暗かったりとあまり評判が良くないです。当社では社外部品を使って純正以上にきれいに映るPowerBookを造ります。今回の患者さんは思いっきり画面が赤くなるPISMO君でした。ついでにこの子はキーボードのタッチが鈍いところが有ったのでオーバーホールしてみました。このキーボードは特殊で少しでも水分をこぼすとキーボードのベースとラバーブッシュの間にはいってしまい動きが鈍くなります。コーヒーやジュースなどは少量でも致命的なんです。

PowerBook233Mhz Wallstreetの改造!
このPB233MhzはHDD交換とメモリー増設とOSのUPグレードです。
HDDは問題なく20GBに換装。もっといけるよ!
メモリーは128MB×2=256MBへ(256×2=512も可!)
OSは9.2とOSX10.3のディアルブートです。
管理人も使っていますが、とても良いマシンです。
OSXは14インチ版の方が楽ですね。
12.1や13でも可能です。
USBが無いので個人的には333Mhzがお勧め!

PowerBook G3のマザーボード交換
電源が入らない状態で当社に持ち込まれました。診断してみるとマザーボードが故障していて交換が必要だったので、そっくり交換しました。 この機種もそうですが全体的に電源の入らないPowerBookが多い様な気がします。

PowerBook333Mhz Lombardの改造!
このPB333MhzはHDD交換とメモリー増設とOSのUPグレードです。
HDDは問題なく40GBに換装。もっといける! メモリーは128MB×2=256MBへ(256×2=512も可!) OSは9.2とOSX10.3のディアルブートです。 管理人も使っていますが、とても良いマシンです。
USBもあるしSCSIもあるから便利!! 中古も安くなってきたので、これから購入する方にもお勧めです。

※中古で確かに値段は下がっていますが、L2キャッシュ不良の故障が出やすいモデルです。
修理するにも部品取りの中古そのものが減って来ているなど、初めてのMacとしてはお勧め出来ません。
逆に総額で考えると高額になってしまう事もあります。(H20.02.16現在)

PowerMac7300の修理
この7300は某病院のMRI室のPCでした。病院ではMacが多いので当社のお客さまも病院関係がダントツ多いです。ほかの病院の先生からの紹介状?というケースも多いですね。
とにかく古いMacも治します。Appleで部品が無く見放されたMacも治せますので、お気軽にお問い合わせください。

PowerMac MT266 G3のOSX化
このG3にどうしてもOSXを入れたいという人がいたのでチャレンジしてみました。このころのMacにOSXを入れる時には先頭のパーテーションが8GB以内でないとインストール出来ないみたいでちょっと困ります。 ま、それでも良いかなと言うことでチャレンジです。。。 結論から言うとちゃんと動きます。というか快適に動いていますよ。今回はおまけでUSB2のカードも取り付たので何となく今風のMacになりました。

iMac CDRからDVDへの変更!子供はDVDが嬉しいかも。。。
CDのローディングが悪くなってしまったiMac君、今回は予算の都合とお子様の希望?もあってDVDドライブにスワップしました。 来社されたのは依頼人(お父さん)とお子様2人。+ゲームボーイ? 当日の作業はおよそ1時間 掛かったコストは部品代(中古)+人件費の合計で1万円掛かりました。 作業の待ち時間は当社の社員?(小学校1年千)と一緒にゲームボーイで盛り上がっていました。
DVDでなにを見るのかなあ?

電源入らず!G3の修復!
完全に電源が入らないG3の修理です。診断してみるとマザー・メモリー・電源部分が不良でそっくりそのあたりの部品を交換しました。もともとかなりの改造がされていたのでAppleの正規修理は受けてもらえなかったようです。当社では改造MACの修理も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

PowerBook 5300のロジックボード交換とACアダプター修理
 この5300は可哀想なことにAPPLE社で修理拒否!?をされてしまったそうです。理由は部品がもう無いんだって。。。というわけで当社で修理することになりました。故障箇所は電源が入らないとのこと。調べてみるとロジックとアダプターの両方が不良でした。そこの部分を交換してあげて、ついでにメモリーも32MB増設(メモリーはサービス!)しました。ここまでやって修理費用が2万円程度です。何となく中古の5300が買えそうな気もしますが、やはり思い入れのある機械を治してあげるのが良いと思います。

PowerBook2400の修理
この2台は電源が入らないという症状で持ち込まれました。 当社は何故か2400系の修理依頼が多く月に1台くらいは治しています。 管理人も個人的に1台所有していてお気に入りの1台です。 だってこの子はAppleなのに日本IBMで作っていた日本限定モデルだし、良くできているよね。。。
HDDの増設やメモリー増設も可能なのでお気軽にお問い合わせください。

PowerBook2400の修理と改造
PB2400はマザーボードや電源ユニット不良により電源が入らなくなることがよくある機種です。当社ではロジック交換をはじめ再生バッテリーの加工やキーボード交換・液晶交換などを行っています。中古部品も随分と減って来てはいますが、入手出来る限り頑張って対応致します。
個人的には大好きな機種なのでお困りの方はまずは一度ご相談ください。
※右端の画像はバッテリーパックを開封した状態です。この緑のがセルと呼ばれる、乾電池状の充電池です。現在はセル交換サービスはお受けして
おりません。(H20.02.16現在)

POWER Mac7600 不動マシンの修復
 改造してある7600の修理をおこないました。旧いマシンだったので修理金額で新しいマシンが買えそうなのですが、お客様の意向により修理を行いました。
そしてこのマシンの改造箇所はG3・400のカードとATAカード(IDEHDD)だったのですが、それらが原因で起動できなくなっていました。 最初はロジックやケーブル類を疑っていたのですが実際にはG3カードとATAカードの接触不良でした。旧いMACだったのでいちおうロジックなども取り寄せておいたのですが・・・。

PowerMacG4の修理(HDD交換)
 このG4君はやたらとシステムエラーを連発していて起動ができませんでした。いろいろと調べていくとIDEポートがおかしいような感じだったのですが最終的にはHDDが一部破損していることが解りました。HDDを交換してOS9をインストールして安定動作していたのですが、お客様の方でアプリケーションをインストールするとPRAMが飛んでしまって安定動作出来なくなりました。 色々と調べてみたのですがアプリケーションのバージョンとインストールする順番でなってしまうようですね。 あとメモリー不良でも同じ現象が起きることがあります。

PowerMacG3の修理(電源交換)
 このG3君は改造されていてG4 500MHZ MOやATAカードやメモリー増設などかなりの改造がされていました。その状況で長年使っていたので電源がへたれてきて起動できなくなっていました。この場合、純正の電源だと容量的にかなりきついので大容量版の電源に交換します。しかしMAC用の大容量版電源は普通には販売していないので、当社ではDOSV機用の電源を改造して取り付けます。
この改造を行うことにより周辺機器を大量につないでも安定して動作するMAC君に生まれ変わることが出来ます。
PowerMacG3はとてもよいマシンなので長く使うためにも お勧めの改造です。


※下記の記事執筆時から3年。OLD PowerBookもすっかりビンテージモデル。かなり部品の入手も厳しくなってきました。
  費用も多少かさみますが、「どうしても!」と言う方は、先ずはお問い合わせ下さい。
PowerBook145bの修理(ロジック&液晶交換)
 この145bは完全にロジックボードと液晶パネルが故障していました。すでに新品部品は存在しないので中古部品をかき集めての修理となりました。それでも金額的には1万円程度かかってしまったので、もしかすると中古のPBを買ったほうが安かったかもしれませんね。

PowerBook165Cの修理(ロジック交換)
この165Cは完全にロジックボードが故障していたので交換することにしました。ところがさすがに新品部品は無く 仕方が無いのでパーツ取りの165Cを見つけてきてロジックボード等を移植しました。 これくらいのMacは部品の入手が困難ですが当社では独自の購入ルート?がありますのでOLDMacの修理を検討されている方はお気軽にお問い合わせください。


Mac修理のお店   Studio HISA(松尾商会)
担当 松尾 久志

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